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学生は1年生の7月までに「検定実技1級レベルの技術」を身につけることが出来ます。
それは7月までの全授業時間のうち約4割をソフト(技術)習得のために充てるカリキュラムを組んでいるからです。
また、受験級にあわせて「3級勉強するのではなく最初から1級レベルの17項目を一気に約2ヶ月半で学びます。

就職率としてこの数値が高いかと言われたら、そうではないと思います。
ただ注意して貰いたいのは本コースの就職の定義は①希望職種・業種への就職②進学・研究生等は未就職者③離職率を下げるであるということです。
①について:会社と業務内容は必ずしもイコールではありません。デザイン会社に就職したいのかデザインの仕事がしたいのか、就職活動ではその切り口が重要です。
②について:卒業後、就職ではなく、「プロ漫画家のアシスタント」「ゲーム会社等のインターンシップ参加」等、納得の就職活動を選ぶ人もいます。卒業時に就職していない人の大半は「はっきりとした目的や目標」があります。
③について:就職してもすぐに辞めてしまったのでは意味がありません。その離職を防ぐためには、ただ単に職に就く活動ではなく、どれだけ自分が納得する就職活動をしたかということが重要です。
【就職活動先にあわせた個別のカリキュラム展開】
デザインの仕事といってもその種類も業種も多種多様です。
本コースでは、1年前期で「デザイン業界で必須のソフトの技術」を習得します。また、後期で「基礎をベースにした応用技術・旬の技法」を学びつつ、就職活動用の作品制作を作り始めます。
2年次には、自分の就職したい業界・業種にあわせてマンツーマンでの授業展開になり、「デザイン全般の課題」と「自分の進路先にあわせた課題」に取り組みます。
同時に、自分がデザインしたものやキャラクターを実際にペーパーアイテムやフィギュアとして立体化する授業もあります。
個別対応を可能にする少人数制と卒業生が蓄積した実績を生かし、「自分のやりたい仕事」に就く事を目標にしています。

本コースは、出身学科や年齢に関係なく全員がゼロからのスタートです。
【出身学科について】
学年によって多少の変動はありますが、本コースの学生の約9割は「デザインに関係のない学科」からの入学生です。
よく「デザインセンスが必要ですか?」と質問されます。ないよりはあった方が良いとは思いますが、仕事はそれだけで出来るものではありません。
また、デザインセンスは、生まれつきのものはもちろんありますが、勉強で身につける後天的なものもあります。だからこそ、本コースではパソコンでの技術や知識だけではなく、美術の教壇に立っていた専門の講師が、デザインについての歴史から作り方・考え方、デッサンの理論まで基礎から指導しているのです。
【年齢について】
学年によっては大学・社会人からの入学者がクラスの2割〜7割を占めることもあります。
既卒の人は、大学等を中退・卒業した人、就職はしたがやっぱりCGの仕事がしたいと決意した人、本コースに入学するために2年間働いて学費を貯めた人、それぞれの事情が色々あります。ただ、共通しているのは「学ぶことに本気」だということです。だからこそ、出身学科も年齢も関係ないのだと言えます。
CGデザインコースで技術を教えるつもりはありません。
なぜなら、技術というものは教えて貰うものではなく、「自分の意思で見て学んで盗み取るもの」だからです。
だからこそ、本コースでは「技術を教える」のではなく、「技術を学び取る力の付け方(行動)」を教える授業を展開しています。
「教えて貰える」という受動的な態度で過ごせるのは学生まで。社会に出て必要なのは「自分で考え、周囲に確認し、行動に移せる力」です。
その力を付けるために、カリキュラムに組まれた授業だけではなく、0限目(8:00〜8:45)や放課後のフォローアップ、長期休暇などを利用した自発的なカリキュラムに取り組み、技術面だけでなく人間力も、在学中に新入社員レベルに引き上げ、「在学中に社会人としての品格を身につけ、即戦力として仕事に取り組める人財を育成する」ことを目的としています。
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CG系実習授業
就職関連授業
フォローアップ(希望者)
夏期休暇など長期休暇に集中講座や特別授業などが学生からの要望を受け随時開催されます。



■ Illustratorクリエイター能力認定試験
■ Photoshopクリエイター能力認定試験
■ CGクリエイター検定
■ Webデザイナー検定
■ マルチメディア検定
■ビジネス文書検定
■ビジネス能力検定
■ サービス接遇検定
■ 色彩検定
■ 文書処理能力検定試験
■ 情報処理技能検定試験(表計算)
■ 電卓計算能力検定試験
■ ビジネス電話検定
ほか
CGデザインコースの通常の実務系カリキュラムは「就職」と「検定取得」を目的に組まれています。
このようなオンを充実させるためにはオフも重要。学生の興味のあることを特別授業や集中講義で行います。
今回の特別講師は前回の福山潤さんに続き、声優業界で活躍されている日野聡さんと立花慎之介さん。お二人の仕事観を中心に、直接の質疑応答やフェチ話や軽いぶっちゃけトークを交えつつ、社会人としての教えなど、深くためになる講義を幅広く頂きます。
また、集中講義では漫画やイラストの描き方だけでなく持ち込みや売り込み方のノウハウも学びます。

【 就職 】 デザイン会社でも未だ旧Ver.のソフトを使用しているところもあるということから、Photoshop6.1・Illustrator9.0という旧Ver.と、CS4という新Ver.の両方を勉強。
【 検定取得 】 1年次にCS4検定の1級取得を目標に、夏までに1級レベルの基礎実技を身につける。

■ Webデザイナー ■ Web管理者 ■ マルチメディアプロデューサー ■ マルチメディア技術者 ■ DTPデザイナー
■ 雑誌誌面編集 ■ パッケージデザイナー ■ デジタルフォトグラファー ■ CGクリエイター ■ Macオペレーター
■ キャラクターデザイナー ■ イラストレーター ■ アニメーター ■ 漫画家 ■ 漫画アシスタント ほか
【就職実績】
本コースの「就職へのこだわり」は「業種・職種」にあります。
たとえば、「デザイン会社」に就職して「営業の仕事」に就いたとしても、それは「デザイン業界への就職」です。また、「一般企業」に就職して「自社のホームページやパンフレットなどの媒体デザイン職」に就いたとしても、それは「一般企業への就職」です。自分の目指すものが「会社」なのか「仕事内容」なのかで就職先への考え方は違ってくるものだと思います。だからこそ、本コースは「就職先企業(業界)ではなく携わる仕事内容(業種・職種)にこだわります。
大多数の人が経験したことのない「就職」に対して、自信をもって取り組めるものではありません。漠然とした不安しかないと思います。すべてのことに共通しますが、「自信を持つ」には「自分の行動(努力)」がすべてです。よく「自信がないから無理です」という人がいますが、それは行動という「自信の根拠」がないから無理だと思うのです。本コースでは、「自信を持つ=行動の結果」という理念のもと、その「行動の起こし方」を学び、社会生活はもちろん就職活動にも活かしていきます。
【過去の就職実績】
World Wide System,コーセイカン,デイリー印刷,トータルデザインセンター,ビッグカメラ《岡山駅前店》,マルシン広告社,モンジグラフィックス,岡文館印刷所,協同プレス,三浦印刷所,三栄,山田快進堂《本の森セルバ》,山陽折込広告センター,成通,生き生き創健館,内外プロセス ,日産サティオ,白十字,両備システムズ,PCK高速印刷,あさひ印刷所,バサラ,三愛フォート,難波印刷所,カイタック,サンケン印刷, ニッポー印刷,ヤマト広告,ワシュウ印刷,岡山県商工共済協同組合,岡山日日印刷,研精堂印刷,三宅印刷,山陽東急モーター,小松印刷,水島凸版印刷,富士包装,福武観光《岡山メルパ》,片山印刷 ほか












