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【介護福祉コース】障害者スポーツ養成講座

介護福祉コースでは、卒業時に初級障害者スポーツ指導員の資格取得を目指しています。

そのため、障害者スポーツで卓球選手として様々な大会に出場している岡紀彦さんに来ていただいて、障害者スポーツのお話をしていただきました☆彡

岡さんは、先天性骨形成不全症により9歳のころから車いすの生活となり、中学2年から卓球を始めました。現在、障がい者卓球界初のプロ選手として活動を始め、東京パラリンピック出場権獲得を目標に活動中です。

今年のインドネシア2018 アジアパラ競技大会の状況を見せていただいた後に、岡さんの卓球場面を見せていただきました。その後、岡さんを囲んで茶話会を行い、障害者としての率直な気持ちを伺いました。

 

講義を受けた学生は、「障害者スポーツについていろいろな競技があることを初めて知り、一生懸命にしている人たちに感心しました」、「見えなくても泳げる人や両手がなくても卓球ができる人など、人間の努力を感じました」や「北欧では対等に接しており、親切が良いとは限らないことなど、今回聞いたことを忘れず、今後の生活に活かしていこうと思いました」などの感想がありました。