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介護福祉

国際交流を視野に入れた特別講義!

1月15日(火) 福祉経営論の授業で、中国で福祉事業経営をしている方の講和を聞きました。

 

 本日の講師は、本校の日本語コースの卒業生である 韋 暁東(い ぎょうとう)さんでした!

本校を卒業し、大学、大学院へ進学、その後、数年して介護事業を始められました。

福祉経営論の講師である中川先生に会い、一緒に日本の介護を中国の人に紹介していきました。

経営理念は、日本の福祉介護理念を活かし、中国の高齢者の介護環境の改善、介護サービスの品質向上、伝統的な高齢者介護の観念を変化させ,お年寄によい老後生活のために力を尽くすということです。日本の優れている介護理念、バリアフリーの考え方、商品開発技術を活かし、これまでの中国高齢者介護を開拓することにより、構築してきたネットワークと経験を用いて、中国の老人ホーム・介護施設を、お年寄りのニーズに合わせ、中国の国情を考慮したサービスと設備・商品を提供していました。

中国の施設をスライドで見せてもらいました。施設は1万人規模で、1人~4人部屋まであります。庭園や福祉機器もありました。日本のものを中国で活かすことは大変難しいが、やりがいがある、と言われました。

講義を聞いた学生は、何もないところから起業したことに感心していました。そして、中国の介護への取り組みや発展の速さに驚いていました。施設は、きれいで大規模な施設に驚き、施設内で生活が楽しめると言っていました。ベトナムの学生は、日本や中国の介護の発展に驚き、自国の介護の発展を願っていました。