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和食調理

和食のマナー講座☆

10月3日(木)マナー講師の平松幹夫さんにお越しいただき、和食調理学科の学生に和食のマナー講座の特別授業を行っていただきました。

平松幹夫先生はホテル業界で33年間接客の仕事に従事されており、

ブライダルマネジャー等を経験しマナーの専門家として社員研修やマナー指導、面接指導、職業人講話等のセミナーや講演活動を

全国で幅広くされているベテランマナー講師の先生です。

 

 

 

 

 

 

本校の調理学科は和食に特化した学科ということで、和食で必要なマナーを詳しく教えていただきました。

『和食の文化、神人共食文化、和食マナーの基本知識、世界3大食法、和の礼儀作法、

箸の知識や格式・箸の扱い方、器の持ち方、魚の食べ方、おしぼりの扱い方、いただきます・ごちそう様の意味』等、

沢山の和食に関する知識を教えていただきました。

和食の発展には日本人の思いや心が大きく関わっており、

神様への感謝・食材や生き物への感謝・お客様への感謝の気持ちを大切にしてきた文化が今の時代にまで継承されています。

お箸や料理にも思いやりや感謝の精神があることを学ぶことができ、学生は改めて和食の奥深さを実感し魅力を感じることができたようです。

平松先生から和食についての問題を出していただき、各班に分かれてグループワークを行いました。

それぞれの班が授業で学んだことを思い出しながら協力し答えを発表しました。

平松先生から、学生でこういった知識を持っていることはめずらしく、良い勉強ができていますね!とお褒めのお言葉もいただき、和食調理学科の学生のレベルの高さに驚かれていました。

学生にとっても将来役立つ知識を学ばせていただき有意義な時間になりました。

今回学んだ事をしっかりと次世代に伝えていけるようなプロの調理師になってくれることを願っています!

お忙しい中、貴重なお話をしていただいた平松幹夫先生本当にありがとうございました☆

 

和食調理学科の詳しい内容はこちらhttps://www.obcnet.ac.jp/course/japanese/へアクセスしてね♪