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介護福祉

障害者スポーツ指導員の授業☆彡

10/28(月)に中途で障害者になった大西さんに来ていただいて、障害者スポーツを始められた理由や現在の状況についてのお話を聞きました!

サラリーマンとして働いていた時、突然病気になり、退院後は歩行が不安定になり、元通りになりませんでした(>_<)

現役時代は、社交ダンスを一生懸命にしており、数年後の定年退職後はダンス教室を開こうと思っていました。

退院後、2週間も自宅にいると、「このまま家にいてはいけない」と思い出かけるようになり、障害者スポーツのアーチェリーに出会いました。

障害者スポーツのアーチェリーをする人も少なく、選手として大会に参加するようになったそうです。

競技者が少ないので、競技を始めて日が浅い頃から障害者スポーツ大会に参加するようになり、始めて3年目になりますが、障害者スポーツのアーチェリーをする人が少なく、全国大会にも参加しています。これらのことを学生たちは聞き、実際の競技の仕方についても聞きました。実際にアーチェリーを手にして、構え方などの指導を受けた学生もいました。

大西さんの話を聞いて、

「障害を受けても人生は終わりでないので、諦めない」、

「やる気と自信があればどんな状態でも好きなことができる」

「障害があっても頑張っている姿に感動した」

「ボランティアに積極的に参加しようと思った。健常者と交流できることは良いこと」

などの感想がありました=^_^=

学生たちにとっては、中途で障害者になった方の話を聞き、障害者スポーツの果たす役割を考えたのではないかと思います。(^^)/