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和食調理

和食の奥深さを改めて実感!業界で活かせる和食のマナー講座を実施しました!!

和食調理学科では今年度もマナー講師の平松幹夫さんにお越しいただき、特別授業として「和食のマナー講座」を行っていただきました。
OBCの和食調理学科は和食に特化した学科ということで、和食の業界で活かせる和食のマナーを詳しく教えていただきましたよ!平松先生はホテル業界で33年間接客の仕事に従事されており、ブライダルマネジャー等を経験しマナーの専門家として社員研修やマナー指導、面接指導、職業人講話等のセミナーや講演活動を全国各地で1000回以上実施。
通算1800題を超える「マナーうんちく話」のコラムも好評で全国に多くのファンを有しているベテランマナー講師の先生です!授業では『和食の文化や年中行事、神人共食文化、和食マナーの基本知識、世界3大食法、洋食と和食のマナーの違い、和の礼儀作法、箸の知識や格式・箸の扱い方、器の持ち方、尾頭付きの魚の食べ方、おしぼりの扱い方、いただきます・ごちそう様の意味』等、たくさんの和食に関する知識を教えていただきました。和食の発展には日本人の思いや心が大きく関わっており、神様への感謝・食材や生き物への感謝・お客様への感謝の気持ちを大切にしてきた思いやりの文化が今の時代にまで継承されています。

お箸や料理にも思いやりや感謝の精神があることを学ばせていただき、学生は改めて和食の奥深さを実感しこの業界の魅力も感じることができたようです。平松先生から和食マナーの腕試しという問題を出していただき、各班に分かれてグループワークを行いました。そして、それぞれの班が授業で学んだことを思い出しながら協力し答えを発表しました。
平松先生は学生の知識の高さに今年の学生も学校で良い勉強をされていますね!とお褒めのお言葉もいただきました(^-^)
学生にとって将来に役立つ知識をたくさん学ばせていただき有意義な時間になりました。

学生たちには今回のマナー講座で教えていただいた知識を社会に出てからもしっかりと活かしてもらいたいと思います!
お忙しい中、貴重なお話をしていただき平松幹夫先生本当にありがとうございました☆