地域や企業と連携したPBL(課題解決型学習)で、実社会の課題にチャレンジしている専門学校岡山ビジネスカレッジのビジネス・コミュニケーション学科。
今回は岡山を代表する企業「株式会社天満屋」と人気洋菓子店「パティスリー・ピアジェ」との産学連携プロジェクトをご紹介します!
ビジネス・コミュニケーション学科の学生がPBL実践の授業の中で、連携企業である株式会社天満屋に企画し、地域資源を活用した商品開発を実施。
本校のパティシエ・ブーランジェ学科講師でもある、パティスリー・ピアジェの有信秀和シェフにご協力いただくことで商品化が実現しました。
そしてついに・・・
2026年4月10日(金)、岡山ビジネスカレッジ岩田町キャンパスにて、学生が企画したオリジナル商品「瀬戸内レモンと作州黒豆のごろごろフィナンシェ」の納品が行われました!
当日は、有信シェフが来校され、商品を直接届けてくださいました。
納品の際には、商品ができるまでの流れや、材料費の高騰を踏まえた価格の決め方、お店を立ち上げたときの体験談など、普段の授業ではなかなか聞けないリアルなお話をたくさん伺いました。
また、フィナンシェのおいしさを保つ保存方法や、パッケージデザインなどについても教えていただきました。
さらに、学生が制作したPOP広告を発表し、キャッチコピーの工夫や、お客様に「買いたい!」と思ってもらうためのポイントについて、プロの視点からアドバイスをいただきました。
美味しい商品を届けたい!最後の仕上げにみんなで食品表示ラベルを丁寧に貼りました(^^♪
今回の取り組みでは、実際のビジネスの流れをトータルで体験することができ、貴重な機会となりました。
なお、商品は4月11日(土)に東京の「とっとり・おかやま新橋館アンテナショップ」へ発送し、数量限定で販売★
今回の経験を通して、学生たちは“学びが社会につながる”ことを実感しました。
マーケティングビジネス学科では、これからも実践的な授業を通して、将来に役立つ力を身につけていきます。
