新学期が始まってしばらく経ち、学校生活にもすっかり慣れてきた1年生♪
先日、入学後「初」となる校外学習に行ってきました!
今回の訪問先は、倉敷市にある「川崎医科大学 現代医学教育博物館(メディカルミュージアム)」。
ここでは医療の歴史や人体の仕組み、様々な疾病について、リアルな模型やパネルなどの資料を通して視覚的・体感的に学ぶことができる、国内でも貴重な医学総合博物館です。

初めて触れる「医学の世界」へ
医療事務を目指す学生たちにとって、病名や体の仕組みといった人体の基礎知識は欠かせない専門スキルの一つです。
しかし一歩博物館に足を踏み入れると、そこにはリアルな人体に関する構造模型や、精巧に作られた臓器の展示がずらり!
初めて実際の標本を目にし、学生たちは「こんな風になっているんだ…」と、時に不思議そうに、時に感心しながら熱心に見学していました。



今回の校外学習は、医療の現場を支えるプロフェッショナルとしての「第一歩」となる、とても有意義な経験になりました。
学習意欲の向上に繋がり、将来の目標に向かってさらに努力するきっかけになることを願っています!
現代医学教育博物館の皆様、貴重な学びの機会をいただき本当にありがとうございました。
