6月11日に、ビジネス・コミュニケーション学科2年生とマーケティングビジネス学科1年生を対象に、「地元企業を知る」をテーマとしたキャリア教育特別活動を実施しました。
当日は、岡山県を代表する企業5社の皆様にご来校いただき、会社概要や事業内容、仕事内容、求める人物像、地元で働く魅力などについてご説明いただきました。
【参加企業様】
・株式会社大本組
・株式会社天満屋
・下津井電鉄株式会社
・岡山トヨタ自動車株式会社
・株式会社岡山マツダ


学生たちは企業ごとの説明や課題、強みを聞き、担当者の方へ積極的に質問を行い、業界や企業の特徴について理解を深めました。
また、実際に働く方々の声を聞くことで、将来の進路や就職活動について具体的に考える貴重な機会となりました。
さらに今回は、企業研究に加え、デジタルマーケティングの視点から企業の広報活動や採用活動、SNS活用についても学習しました。
今後は、学生ならではの視点を活かし、企業の魅力発信や課題解決に関する提案活動へと発展させていく予定です。


【学生の感想】
「企業ごとに仕事内容や求める人物像が違うことが分かり、自分の進路を考える参考になりました。実際に働いている方の話を直接聞くことができ、働くイメージがより具体的になりました。」
「SNSや採用活動の工夫について学ぶことができ、企業もさまざまな方法で魅力を発信していることが分かりました。今後の課題解決提案にも活かしたいです。」
【企業担当者様コメント】
「学生の皆さんが積極的に質問してくださり、企業研究に真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。地元企業への理解を深める機会として、今後もぜひ継続していただきたいです。」
「若い世代ならではの視点や発想に期待しています。今回の学びを通じて、地域企業や地域社会に興味を持っていただければ嬉しく思います。」
専門学校岡山ビジネスカレッジでは、地域企業との連携を通じて、実社会で求められる知識やコミュニケーション力、課題解決力を育成する実践的な教育に取り組んでいます。
今後は企業研究で得た知識をもとに、学生による課題解決提案活動を実施し、学びをさらに深めていく予定です。
