2026年9月17日(木)から19日(土)の3日間、専門学校岡山ビジネスカレッジ(OBC) eスポーツビジネス学科の学生3名が、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に、ASUS JAPAN株式会社様のご協力のもと、職場体験として参加しました。
30周年を迎えた今年の東京ゲームショウには、53の国・地域から1,138の企業・団体が出展。台風の影響で最終日は中止となりましたが、4日間で257,642人が来場する大規模なイベントとなりました。
そんな場所に今回、学生たちは「ゲームを楽しむ側」ではなく、「イベントを支える側」として立ちました。
担当したのは、ASUS JAPAN様のブースで、来場者へ公式LINEのお友だち登録をご案内する仕事です。
一見すると、シンプルな仕事に見えるかもしれませんが、実際の会場にはさまざまな年代の方、更に国籍が違う方が訪れます。学生たちは、一人ひとりの状況に合わせ最後まで寄り添っていました。
eスポーツというと、「選手になる」「ゲームが上手くなる」というイメージが先行しがちですが、ゲームだけで完結するものではありません。人を楽しませる、人を支える、情報を届ける、仲間と協力して一つの場をつくる。そこには多くの「仕事」があります。だからこそOBCのeスポーツビジネス学科では、ゲームだけを学ぶのではなく、eスポーツを通して社会で必要とされる力を身につけることを大切にしています。
教室で学んできたイベント運営やコミュニケーション、接遇が、目の前のお客様に向き合うことで、初めて「仕事」としてつながった瞬間だったと思います。
また、職場体験には本校の学生3名に加え、茨城県立IT未来高等学校eスポーツ部の生徒3名も参加しました。同じ経験をするだけではなく、その経験を誰かと語り合う。それもまた、3日間で得た大切な学びの一つでした。
学生たちは今回、イベントを見るのではなく、イベントをつくる側の一人になるという経験をしました。
これは、教室の中だけではなかなか得られない学びです。
人と出会い、仕事を知り、自分の可能性を広げていけるのもOBCの魅力です☆
もっと知りたいと思った方はぜひ専門学校岡山ビジネスカレッジ eスポーツビジネス学科のオープンキャンパスにお越しください♪
https://www.obcnet.ac.jp/open_campus/
ASUS JAPAN株式会社様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
