専門学校岡山ビジネスカレッジ(OBC)ファッションクリエイター学科1年生2名が、2026年9月16日(水)に大阪で開催された「PAL FOUNDATION CUP 2026」西日本予選に出場し、見事1名が本選大会への出場を決めました!
全国の学生が接客スキルを競う「PAL FOUNDATION CUP」
「PAL FOUNDATION CUP」は、公益財団法人パル井上財団が主催する、ファッションビジネスを学ぶ学生を対象とした接客ロールプレイングコンテストです。
商品知識だけではなく、お客様のニーズをくみ取り、一人ひとりに合わせた商品提案を行う「判断力」「対応力」「提案力」など、ファッションビジネスの現場で求められる接客スキルを競います。
2026年は全国から集まった学生が東日本・西日本の予選に挑戦。両予選の参加者の中から上位10名が本選大会へ進出します。
そんな全国レベルの舞台に、OBCファッションクリエイター学科から1年生2名が挑戦しました!
西日本予選では、実際のショップスタッフさながらに、お客様とのコミュニケーションを取りながら商品を提案。
限られた時間の中でお客様の好みや要望を聞き出し、ライフスタイルやシーンに合わせてコーディネートを考え、商品の魅力を伝えていきます。
普段の授業で身につけてきたファッションの知識やスタイリング力はもちろん、相手の話を聞く力、会話を広げる力、そして「この人に似合うものは何か?」を考える提案力が問われる真剣勝負。
緊張感のある会場の中、それぞれが日頃の学びの成果を発揮しました。
本選出場決定!秋平さんコメント
ファッションクリエイター学科1年
秋平 奈緒さん(岡山県立岡山操山高校 出身)
「予選ではパニックにならないよう台本を決め込まず、普段の接客を意識して自然体を心掛けました。学科の仲間や先輩と練習を重ねる中で多くの学びがあり、服を作るだけでなく『販売し提案する楽しさ』も実感しています。本選でも自分が楽しんで接客し、持てる力を出し切ってOBC代表として良い結果を残せるよう精一杯頑張ります!」
本選大会は、2026年10月23日(金)に大阪・朝日生命ホールで開催されます。
全国から集まったファッションビジネスを学ぶ学生たちと競いながら、接客力・提案力を全国の舞台で発揮します!
OBCは「作る」も「売る」も全部やる。
OBCでは企画・デザイン、パターン、縫製など、ファッションを「カタチにする」ための確かな技術を基礎から身につけます。
でも、それだけではありません。
誰に届けるのか。
どんな魅力を伝えるのか。
お客様は何を求めているのか。
どうすれば「欲しい」「着てみたい」と思ってもらえるのか。
OBCでは、ショップ運営やスタイリング、マーケティングなど、ファッションを「売る」「届ける」ための学びにも力を入れています。
実際に、在学中に自分たちのブランドを企画・製造・販売・プロモーションまで一貫して行う「ブランドプロデュース」など、実践的な学びにも取り組んでいます。
今回のPAL FOUNDATION CUPへの挑戦は、そんなOBCの学びの広がりを象徴する新たな一歩となりました。
ファッションを学ぶならOBCファッションクリエイター学科へ!
オープンキャンパスでお待ちしています(*^^*)
★オープンキャンパス情報はこちらhttps://www.obcnet.ac.jp/open_campus/
