7月2日(木)、ビジネス・コミュニケーション学科とマーケティングビジネス学科を対象に、「たばこの害を知ろう!」をテーマとした健康教育講座を実施しました。
当日は、薬剤師の新留 香二様を講師にお迎えし、紙巻たばこ・加熱式たばこ・電子たばこの違いや健康への影響、受動喫煙の問題、禁煙支援制度や禁煙補助薬について、専門的な視点から分かりやすくご講義いただきました。
講義では、クイズやグループワークも取り入れられ、学生たちは「なぜ健康被害が起こるのか」「自分自身や周囲の健康を守るために何ができるのか」について主体的に考えながら学びを深めました。
また、今回は岡山県健康づくり財団、岡山県庁、岡山大学薬学部から計4名の皆様に授業をご見学いただき、本校の健康教育の取り組みについてご覧いただきました。
参加した学生からは、
「加熱式たばこや電子たばこにも健康リスクがあることを初めて知った。」
「受動喫煙は自分だけでなく、家族や周囲の人にも影響を与えることが分かった。」
「社会人になる前に健康管理について考える良い機会になった。」
などの感想が寄せられました。
新留様からは、
「正しい知識を身に付けることが、自分や大切な人の健康を守る第一歩です。今日学んだことを、ぜひ今後の生活や周囲への声掛けにも活かしてください。」
とのメッセージをいただきました。
専門学校岡山ビジネスカレッジでは、専門知識や職業教育だけでなく、社会人として必要な健康管理能力や自己管理能力を育成するための教育活動にも積極的に取り組んでいます。
ご講義いただいた新留様、ご見学いただいた岡山県健康づくり財団、岡山県庁、岡山大学薬学部の皆様に心より感謝申し上げます。
