専門学校岡山ビジネスカレッジのeスポーツビジネス学科からビッグニュースが届きました!!
このたび、eスポーツビジネス学科2年の武部 知洋さんが、国際的なデザインコンペティション「アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026」において、日本代表に選出されました!
【アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026 大会概要URL】
https://www.odyssey-com.co.jp/topics/competition/2026/final_jp.html
「アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会」は、Adobe Photoshop、Adobe Illustratorなどのスキルを証明する国際資格「アドビ認定プロフェッショナル」を通じて、次世代のデザインプロフェッショナルを育成・発掘することを目的とした世界規模の学生大会です。
2026年大会の日本代表選考を兼ねたデザインコンペでは、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会より、「難民への共感の輪をひろげる」という社会性の高いテーマが提示され、参加者は、指定された素材を活用しながら課題に挑みました。
▼武部さんの作品
美術系大学や芸術系学部など、デザインを専門的に学ぶ学生が上位に名を連ねるなか、専門学校でeスポーツを学ぶ武部さんが日本代表に選ばれるという快挙を成し遂げることができたのは、「好き」という気持ちを原動力に学び続け、挑戦し続けてきた努力の結晶です。
そして、世界基準の舞台で評価されたことは、専門学校岡山ビジネスカレッジ eスポーツビジネス学科の学びの可能性を示す大きな成果となりました。
武部さんは2026年7月末に米国で開催される世界決勝戦に日本代表として出場し、世界各国から選ばれた代表学生とともに、デザインスキル、発想力、表現力を競い合います!
先日、東京で行われた「アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026 入賞者表彰式&日本代表発表会」の様子はこちら▼


【武部さんコメント】
「『アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2026』の日本代表に選出していただき、大変嬉しく思っています。私がデザインで大切にしているのは、人の心を動かすことです。世界大会でも、自分らしい表現を大切にしながら、誰に、どんな思いを届けたいのかを意識して制作に取り組みたいです。世界各国の代表の皆さんとの交流を通じて、新しい感性や表現方法を学び、さらに成長して帰ってきたいと思います。日本代表として全力で頑張ります。」
eスポーツというと、競技としての勝敗やゲームスキルに注目されることが多いですが、本校のeスポーツビジネス学科が大切にしているのはゲームを通じて、相手を分析し、状況を判断し、仲間と連携しながら目標へ向かう、その過程で培われる力を、社会で活躍するための力へと広げていくことです。
日々、勝負の世界で思考し続けている学生だからこそ、今回のテーマである「誰かの苦しみを理解すること」「支える人の想いを伝えること」に対して、表面的ではない表現を生み出すことができたのではないかと思います。
eスポーツを通じて培われる力は、ゲームスキルだけではありません。
PC活用力、情報活用力、デザイン力、論理的思考力、問題解決力、コミュニケーション力、そして仲間と協働する力。
これらは、AIやデジタル技術が進化するこれからの社会において、ますます重要になる力です。
本学科はこれからも、テクノロジーを使いこなすだけではなく、人の心を理解し、社会の課題に向き合い、新たな価値を創造できる人材の育成に取り組んでまいります。
学生一人ひとりの「好き」という気持ちを可能性へ変え、世界で活躍できるテクノロジスト・クリエイターの育成を目指して、さらなる挑戦を続けていきます!
