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2021.01.19

介護福祉

キャリアプログラムの授業で講話を聞きました

2021年1月12日(火)、1年生がキャリアプログラムの授業で卒業生の講話を聞きました。障害者支援施設で支援員として働いている山﨑裕子さんに来ていただきました。

山﨑さんから、就職活動や施設紹介、働いての体験、実習や国家試験対策などの話をしていただきました。

感想には、障碍者支援施設が良くわかった、就職活動や職場の人間関係の大切さが良くわかった、社会人としての責任の重大さ、面接に備えて今から笑顔で過ごそう、社会人と学生の違いが分かったなどがありました。

大変学びの多い時間となったようです。

 

2021年1月19日(火)には、キャリアプログラムの授業で、社会人の講話を聞きました。

本日の講師は、介護の現場で実習指導と職員教育に携わっている「社会福祉法人淳風福祉会の冲中純子さん」でした。コロナ感染症に配慮して、1,2年生が2部屋に席を離して着席して聞きました。

「私、職業人になる!!なれるかな??」と題して、組織の一員として働くこと、社会人の資質、今求められている介護、人間関係を築くための基本的態度や健康管理、そして、介護の現場で働くに至った経緯や働き続けるコツについて話してくださいました。学生達しは、真剣に聞いていました。

就職を目前に控えた2年生は、自分から行動しないと始まらないこと、介護のやりがい、人間関係を築くための基本的態度、働く上で忘れてはならないこと等を聞きました。自分にあっている職場であれば働き続けることを考えていくほうが良いと感じた学生もいました。

1年生の感想では、行動しなければ何も始まらない。自分自身が諦めたような行動をとることが、やる気のない態度に見えることに気が付いた。体験談を聞いてよかったと思った。経験談を聞き、どのように仕事をしていくか、細く長く働くこと、できることをアピールするなどが必要だと思った。実習でのアドバイスで、「やりたいことを細かく言ってくれた方が良い」と聞き、次回の実習から遠慮しないで言おうと思った。良くも悪くも自分次第だという言葉に納得した。実習生としては、目標を持つこと、挨拶をする、人としての基本ができて介護に関する技術を学ぶ必要性などを学び、今後の実習や就職で活かしていきたいなどの感想があり、多くのことを学んだようです。